アジアの障害者支援 −障害者の経済的、社会的な自立を目指して−


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ADDPの活動の様子をご紹介します

ADDPフルーツケーキ

2016/07/05

贅沢な旬のマンゴーをたっぷり使ったフルーツケーキ

新しいレシピを岡本パティシエによってご紹介いただき早速施策!フルーツ王国である東南アジアであまりフルーツケーキを見ないのはなぜ?その疑問はおそらく冷蔵技術やもともとフルーツをケーキにアレンジという発想がないから?ではチャレンジ!こんなに贅沢で美味しいケーキができました。その国のベストなリソースを使って斬新なアイデアでソーシャルビジネスを牽引!それがADDPスピリッツです。

生クリームをふんだんに使ったビターなチョコレートシフォン

陸上専門家羽根さんブログ

2016/04/18 12:10:45
サバイディー ピーマイラオ
(ラオス新年、明けましておめでとうございます)

仏暦で今年は2559年だそうです。

熱狂的な水かけも日曜日にはほぼ終息し、今日からは通常に戻るようです。
とはいえ、遠方の方々は昨日まで帰省先で過ごし、本日中に帰るという方もいるようです。(ラオスには、他に大型連休はありません)
こんな感じで、水かけを楽しんでいます。
この期間の気温は40℃まで上がる日もしばしばあり、水かけは清涼の意味合いも兼ねているのかもしれませんね。

さて、日本から新しくADDPラオスへ赴任される方がいます。
渡邉ご夫妻です。
新婚さんで、新婚旅行兼ねて少しラオスを観光してそのまま業務に突入です。

ご主人の方は、以前からADDPとは繋がりがあったようで、過去にもラオスで活動経験があるとのことでした。
奥さんの方は、初めての海外経験らしいです。(旅行含め)

昨日、短い時間でしたがお話しできる機会があり、日本でのエリートコースを投げ打っての赴任、将来のヴィジョンなど聞くことができてよかったです。
奥さんにも不安要素などを尋ねると、ご主人のヴィジョンや熱意がぶれずに、実現して来ているので心配はないと仰っていました。


こんなご夫婦を見ていると羨ましいですね。
同じベクトルに向かい協力していく姿は清々しいというか、気持ちが良いです。


多少、私とは分野が違うのですがうまく連動して相乗効果、化学反応を起こします。

渡邉スタッフ(新規ADDP障害者スポーツCDN)
若い力でADDPを盛りたててください!

ソーシャルビジネス勉強会

2016/04/12 14:01:48
ラオス国立大学経営学部の学生と当会ADDPチームが「ソーシャルビジネス勉強会」を立ち上げました。今、大学生は企業の社会的貢献や課題解決のために企業がCSRに取り組む姿勢を敏感に見ています。彼らも卒業後には利益追求型の企業よりも、ソーシャルビジネスを主体として社会に貢献している企業選びや自らもそんなベンチャー会社を起こしたいと思っています。障害者支援も一つのメニューとして、企業のコーポレートイメージを高め、尚且つ社会の課題を解決するべく障害者起業グループと連携する企業に興味を示しています。「利益を追求、儲けることは悪いことではない」でもその先に社会が抱える様々な課題解決にも貢献する会社や団体、そんなビジネスで自分も「働く意義を見出したい!」と、ラオスの若者もそんな風に考えています。ますますADDPのソーシャルビジネスと連携していけるそんな嬉しい若いパートナーたちとADDPは連携しています。

ADDPビエンサイ事務所駐在員日記

2016/03/24
製菓プロジェクト

現在、研修生が一人いますが、おいしいクッキーができるように、毎日一生懸命頑張ってクッキーを作る練習をしています。

出来上がったクッキーは、まだ販売出来る仕上がりではないので、たまに県の事務所や郡の事務所や村長などに配り試食してもらい製品化に向けて市場調査をしています。

練習開始当初は、クッキーの色がきれいな色になりませんでした。
しかし、毎日一生懸命練習している甲斐が有って、今ではきれいな色が出るようになりました。
パッケージの方は、ビエンチャンのIT研修生がパッケージシールの作成やパッケージ作業を手伝い協力して作業をしています。

造園・園芸プロジェクト

フアパンプロジェクトのローカルスタッフ「アイ君」が毎日、午前と午後の二回公園の状況を確認しています。
ビエンサイも温かくなったせいか、最近は桜の葉っぱがすごく出てきています。
一番嬉しかったのは二月に植えた桜の苗木のうち一本の木で花が咲いた事です。

現在は、元々県で雇っていた公園の掃除等の管理をする人が辞めてしまったので、公園の掃除をする人がいなくなり、公園がきれいではなくなってきています。
そのため、3月10日にADDPフアパンのスタッフ皆で公園の掃除をしました。
とっても疲れたけどきれいになりました。


公園の管理の役割分担を決めるためのミーティングを郡の事務所で2回実施しました。
ビエンサイ郡の事務所、農林事務所、青年同盟、女性同盟、ビエンサイ学校、民族の学校、そしてADDPの7事務所が出席をしました。
今月中に公園をきれいに保つために、ゴミ箱を設置することになりました。
また、全体的に土が少なくなっているところがあるので、土を補充することとなりました。


美容プロジェクト

美容院の方は、ラオスのお正月が終わったら、美容の研修生が来ることができるように準備をしています。
こんな感じでスタッフ一同頑張っています。

インターン日記

2016/03/19

インターン日記▲咼┘鵐船礇鵐ぅ鵐拭璽淵轡腑淵襯好ール(VIS)でのイベント

今日の午前中はインターナショナルスクールのイベントでADDPの美容サロンのお手伝いをし、夕方からラオス内務省の方々とお食事に出かけ様々な分野のお話を聞いた。今日の1日は英語やラオス語を話す機会が多く、インターナショナルスクールでは子供達にわかりやすく説明できるように努めたが、食事会では英語を聞き取るのが精一杯で自分の意見や考えをなかなか発信できなかった。1日を通じて何事にも相手に伝えようとする気持ちが大切で例えお互いの言語がわからなかったとしても理解しようとする気持ちと伝えようとする気持ちがあればいくらでもコミュニケーションのツールはあると思う。まだあまり話せていないラオス人スタッフの方々とも沢山関わっていきたい。Y.N.

ADDPスタッフ&研修生との親睦会

今日は日曜日でADDPスタッフ&研修生皆と総勢20名の半期に1回の親睦会がありました。ビエンチャンから車で40分くらいの川くだりレストランボートで美味しい食事とおしゃべり、カラオケでみんなのんびりゆーららーな1日を過ごしました。インターンの学生も参加で「ラオスの週末」を楽しみました。

インターン日記ー屬い垢寮椎へのエンパワメント

今日はADDPのインターンとして初日だった。1日目から障害を持つ人がどのようにエンパワーされ、明日に向けて一歩を踏み出していくかを目の当たりにすることができた。22歳のレイ君という男の子がいて、もともと先天性の足の障害があったが、去年実家で不慮のやけどの事故を負い、更に半身が大やけどで歩くこともままならなくなってしまった。障害者リハビリテーションセンターで治療し、やっと退院となっても明日に希望もなく家族も途方にくれていた。彼がたまたま日本のボランティアにつながり、その方経由でADDPにレイ君をどのようにエンパワーしたらいいかと相談があった。ADDPは障害者就労を支援している団体であるが彼がまず何をしたいか、を丁寧に聞き、そして同じ障害を持つ若者をつながることでまた希望やモチベーションが上がるということをADDPの方がまず考えた。シクード障害者職業訓練学校へ見学に行ったり、その晩は車いすバスケットボールの練習を一緒にレイ君と出かけた。朝はおじさんに連れられ、暗い表情のレイ君だったが、夜になると沢山の障害を持つ仲間と触れ、バスケの選手は彼のところに近寄り、いろいろなアドバイスをしてくれた。仲間がいること、がどんなに彼の気持ちを救ったか、そばで1日過ごした私にもその希望が伝わってくるそんな1日だった。Y.N.