アジアの障害者支援 −障害者の経済的、社会的な自立を目指して−



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ADDPの技能訓練

障害者による車椅子の修理・メンテナンス

利用者ならではのサポートで社会貢献

車椅子を普段使っている障害者研修生が、地元の車椅子の修理、メンテナンスを行っています。専門家の教育と、利用者としての視点を活かしサービスを行っています。


地元の高齢者向けに車椅子のメンテナンスを行っています

ラオス・ビエンチャンで唯一の民間の障害当事者が立ち上げた車椅子工房。車椅子製造や修理、レンタルや福祉機器相談を行っています。ラオスの高齢者の間でも車椅子利用のニーズが高まっています。当会の障害者はいわば車椅子をつかう当事者。実際の利用に即したアドバイスも行っています。

 

タイや日本から技術者を派遣

タイ人や日本人の車椅子専門家(障害当事者)がラオスを訪問し、技術を移転しています。車椅子の製図をおこすところから、車椅子の仕組み、組み立て方を丁寧に指導。派遣された講師の中には、起業家としてビジネスを成功させている方もおり、その姿に研修生も刺激を受け、起業を目指す力となっています。
 

利用者ならではのサポートで社会貢献

車椅子を使う人も障害当事者。そして作る側も障害当事者。使い勝手やアドバイス等当事者だかラきめ細やかなサービスが提供できます。メンテナンスもしっかり行っています。