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ADDPの自立支援活動

日・ラオス外交樹立60周年記念

「ラオスに日本の桜を咲かせよう!」

2015年はラオスと日本が国交を樹立して60年の記念の年。 ラオスにおいて「日本の桜植樹事業」を行っています。 北部フアパン県の障害者が桜守として桜を育てるためのプログラムが始まりました。


国交60周年の記念植樹事業

メコン川に沿ったラオスは、社会主義の国ですが、ラオス人は暖かい心と勤勉な国民性を持つ人々です。今は人口650万人の国民が住む穏やかな農業国です。史跡を守り、集落で労苦を分かち合い、親から子に、子から孫に伝統を引き継ぎながら貧しくとも大家族主義の中、明るくたくましく生きています。日本の戦後の姿に重ねる人も多くいます。

日本とラオスは国交を樹立してから2015年で60周年を迎えます。両国の関係を更に深めるために、多くの交流事業が行われています。その一環でラオス北部フアパン(Houaphan)県で桜の植樹式典が行われました。日本・京都のプロの植木職人の方が指導のためにラオスに入り丁寧に桜の苗を育てる方法を伝授してくださいました。
 

ADDPで桜の維持をしています

桜を育成する役割を現地の障害者団体が担います。今後、フアパン県が桜の県になるためには、たくさんの桜が必要です。ADDPでは桜の苗を募集しています。皆様の名前を付けた桜をフアパン県ビエンサイの日ラオス友好桜公園に植え、日本とラオスの友好の記念樹をご一緒に育ててみませんか?